Train train【電車エピソード】

We all know that Monday is a shit day. So it is more than appropriate for me to rant about something that I was just not feeling it.
Let me tell you a story that I came across the other day on the train, that I fucking COULD NOT. COULD NOT EVEN.


This episode takes part in the train around 3:00pm on the Toyoko Line. 
このエピソードは、午後三時くらいに東横線で起きた出来事です。


We all know that when it comes to trains and old people, EVERY single young folks who are sitting are OBLIGATED to stand up and give the seat to the elderly. Thats fine. I don't have anything to say about that. 
日本は、電車に老人が入ってきたり立っていたりしたら、座っている若者がいっせいに立って、「どーぞ、どーぞ」する習慣があるでしょ??
むしろ、優先席とか儲けてるくらいなんだから、本当に体の不自由な人とか、老人とかには席を譲ることが常識化されていますよね。
そこで、むしろ、おばあちゃん・おじいちゃんがおどおどしながら、立っていて、誰も席を譲らなかったらむしろ、日本の老人たちは文句を言いつけてくることもある。
「座りたいんだけどね〜」とかそういうニュアンスでね。
まあ、要するに老人だからってなんなの?っていうのが正直な私の思いなのね。なんかこれは世界中の老人なのか、日本の老人かは知らないけど、とにかく老人という「特権」が確立されちゃってて、彼らは別枠みたいなのがいやだ。

まあ、それはちょっとばかしか、おいておきます。

私はその日、案の定、いろいろな人に見られたりしながら電車におそるおそる乗ったのね。
こんな格好で。
肩出しポイント



まあ、これまた肩出しスタイルだのサングラスだの、リップだの、アメリカンな格好だったわけよ。
すごいジロジロ見られてる感じがいつものようにありながら、席が空いていたから座ったの。

そしたらね、乗っていてしばらく10分経ったあとに、、、自由が丘に着く5分前とかかな。
今にも赤ちゃんが飛び出てくるのではないかと思うくらいの妊婦さんが目の前を通ったの。
もうこれは本当に盛ってない。今にも出てくるような大きなお腹の妊婦さん。
むしろ、あなたなぜ普通にその大きさで歩いて今電車にいるの?みたいな。
陣痛がいまにも起きるのではないかと思うような大きさ。
とにかく、しばらく外出中にあんなに大きなお腹は見てなかったから、びっくりなわけ。
結構周りの人間もびっくりだったのよ。隣に座ってたカップルも、その妊婦が私たちの前を通り過ぎたあと、「あら〜すごいね。」(ひそひそ)って言ってたの聞こえたし。

でね、その妊婦さんは電車が普通に動いているのに、どんどん前に進んで歩いていくわけよ。この時点で、よくバランス取れてるなって話よ。
そしたらね、その妊婦さん、優先席の方に向かってるからそっちが空いてたのかな、と思ったら端っこに立ったの。

端っこに立ったんだよ??!?!?!笑

もうドア付近の端っこに立ち止まったわけ。正直いまでも彼女の行動の理由はわからないの。

もう歩きつかれてその端っこで一休みをしたかったのか

車両のど真ん中で人が座ってる前だと絶対席を譲られると思ったから「気を使って」そっちにいったのか

単純に立っていたほうが妊婦は楽だったのか


理由はわからない。
でもね。私、さすがにあんなに大きな妊婦さんが端っこにゆらゆらしながら立ってるのを見て見ぬふりができなくて。笑
優先席に澄まし顔で座ってる髪の毛が紫の、銀座のデパートで買い物してきました、的なおばさんとかが、譲ったりするのだろうと思っていたわけ。まあ、それこそ、その妊婦の近くに座ってる人とかがね。
でもね、3分以上経ってもなにもアクションは起きないの。

でもね!!!!!
その車両にいた人はみんな気付いていたの!!!
妊婦さんがいる。
しかも立っている。
ざわざわ

みたいな。

さっき言ってた隣に座っていたカップルも、私よりも妊婦さんと近い距離に座っていたのね。
でもね、本当に見て見ぬふりだったの。
多少前のめりになって、「えー譲ったのほうがいいの」「大丈夫かなー」「大丈夫か」みたいな感じだったの。
さすがにあほらしくなって、あたしはそそくさと歩いて妊婦さんにトントンってしにいったの。
そしたらね

私:「座ります?」
妊婦さん:「あ、すみません、いいんですか」
私:「もちろんです。座ってください」

っていうことになったんだけどね。

これもまた見方によってはいろいろな見方がある。

あの妊婦さんは本当に立ちたかっただけで、でも、わざわざこの女の子が歩いてきて座りますか?っていってきたら、断れないから仕方なく座った。

それか

実は座りたくて、でも暑がましい人とか、気を遣われたくなかったけど、わざわざきてくれた人がいて、「やっと座れる」っていう思いで「いいんですか」って言ったのか

本当にわからない。

でもさ、どうなの。これ。

普段からすぐに席を譲る精神がある日本人がなぜこんなにも鈍感だったのか、あの時だけ。
でもちょっと考えてみたの

あの車両にいた年代

平日の15時っておばあちゃん・おじいちゃん・おじさん・おばさん・大学帰りの学生ちらほら・会社員数人みたいなレベルなわけよ。
だから大多数が老人なのね。だから普段から席を譲ってるのって「私たち若者」でしょ?
それがいなくなった瞬間、だれもなにもしようとしなかったわけ

どっかの若いやつらが立ってくれるだろう。
私は年寄りだから座る権利があるわ
私は関係ない


それさ、みんなどう思う?
今の日本の少子化を象徴していたような気がして怖くなったんだよね。
今までも、これからも年寄りは私たちが必要となる。
いないと、なにもできない国になるし、機能しない国になる。
でもね、私たちの手がいっぱいで助けられなくてどうしようもないとき、年寄りたちは今まで当たり前に私たちに頼ってきたからなにをすればいいのか真っ白になっちゃうのではないか、って思ってるの。
もう私たちがいないとサバイバルできないし、なにが常識だったかも忘れてる。まかせっきりにしていて、どうすればいいのかさっぱりわからない。
老人たちの時代で止まってるから、彼らの頭は。
テクノロジーとかについていこうとする必要はないって思ってるから。いつまでも昭和時代の考え方でいいと思っているから。

これ、数年後の日本だよね?
もう経済は破綻して、若者いなくて、老人と猫だらけの島国になって観光地になるだけ。

あー想像できる。
怖い。

とにかく、あのときあの車両に澄まし顔で座っていた老人たちに物申したかったなあ、


すごく大人気ないかもしれない。
でも、あたし本当に嫌な感じ〜って思ってさ。

あの妊婦さんにめぐがしたことはおせっかいだったのかもしれないけど。。。
でも、I CARED.  at least, i know that in life, caring and thinking for others is smth that you should keep in mind. 
あたしはせめて思いやりはあったと考えている。

席を譲れっていうのは正直一旦置いておいて。
ただ、やっぱり気に障ったのは、そこに妊婦さんがいて気付いていて、どうしようか迷ってるくらいなら立って話しかけにいけばいいじゃん、って話。
それも一つの勇気が必要だと思うけど。
みんな、もう少し頑張れるよ、そういうこともって思ったの。
Care for others and then people will care back. 

It's all bout that give and take guys,  GIVE AND TAKE. 

Be kind, and  have courage. 優しく勇気を持てBy Cinderella






コメント

人気の投稿